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    最 新 情 報

     

     

     

     

    5月15日(火)〜5月28日(月)

     

    そごう横浜店6Fイベントコーナー「神奈川イイモノ発見」に出展販売しております。

     

    お近くにお越しの際は是非お越しくださいませ。

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    作 品 集

     

     

     

     

    【作品の特徴】

     艶を押さえた静かな存在をイメージ。

     

    赤塗りのものは弁柄(べんがら)蒔き塗り。

    弁柄は縄文・弥生時代より使用されてきました。防虫、防腐効果もあります。


     黒塗りのものは宮古島産の『麻炭』麻の茎を炭にしたものを漆を塗った上に蒔いて仕上げた塗り。

    薬品処理・加工なしの麻炭パウダーを使用。
    麻炭の超音波,高波動、中和、原子転換と漆の殺菌力が加わります。

     

     

    ※麻炭塗りは植物性のみの素材で塗られた漆器になります。

     

     

     

     

     

     

    竹塗箸

    長さ 235mm

     

    人工的に燻したで炭化竹で作ったお箸を漆で塗ったお箸。

    竹の節を残した自然な意匠がふたつとない良いものに。

     

    ●箸置きは雅(みやび)な形に。お気に入りなミニマムな一品。

     

    溜塗 3,240円、麻炭蒔塗 3,888円、錫蒔塗 3,888円 、箸置き 1,080円[税込]

     

    Ichijyu-issai『一汁一菜』

    径128mm 高さ83mm

     

    大椀・椀4寸・蓋[一菜や茶托に]の入れ子一式。 シンプルな禅スタイル

     

    弁柄蒔塗 、麻炭蒔塗 23,760円 ・錫蒔塗 25,920円[税込]。組合せにより価格変わります

    Okuizome『お食い初め』

    径105mm 高さ60mm

     

    小椀・豆椀・蓋[一菜や茶托]の入れ子。

     

    ※お食い初め一式にする場合は、豆皿2枚を追加して揃えることができます。

     

    弁柄蒔塗 、麻炭蒔塗 16,200円 ・錫蒔塗 17,280円[税込]。組合せにより価格変わります

    三つ椀

     

    径113mm 高さ72mm

     

    ご飯・お味噌汁・お惣菜の取皿など、普段の食卓にお使いいただけます。

     

    麻炭蒔塗のみ 23,328円[税込]

    大椀

    径128mm 高さ83mm

     

    大振りな合鹿椀の大きさ。

    椀4寸と入れ子『一汁一菜』にもなります。

    大は小を兼ねてなんでも使えるお椀です。

     

    弁柄蒔塗 12,312円・麻炭蒔塗 12,312円・錫蒔塗 13,392円 [税込]

    中椀

    径113mm 高さ72mm

     

    大椀の形より一回り小さい形で基本の4寸にしました。

    入れ子の三つ椀のベースの大きさになってます。写真右が中椀

     

    弁柄蒔塗 9,288円・麻炭蒔塗 9,288円・錫蒔塗 10,368円[税込]

    小椀

    径105mm 高さ60mm

     

    子供椀に良い大きさです。豆椀と入れ子『okuizome』にもなります。

    また、ふところが深いので普通に汁椀としても普段に使え多用途です。

     

    弁柄蒔塗 7,992円・麻炭蒔塗 7,992円・錫蒔塗 8,640円[税込]

    豆椀

    径96mm 高さ44mm

     

    小椀との入れ子の組合せができます。ぐい呑にもどうぞ

     

    弁柄蒔塗 6,048円・麻炭蒔塗 6,048円・錫蒔塗 6,480円[税込]

    椀4寸

    径122mm 高さ57mm

     

    基本のお椀の大きさ。大椀との入れ子の組合せができます。

     

    弁柄蒔塗 9,288円・麻炭蒔塗 9,288円・錫蒔塗 10,368円[税込]

    豆皿

    径107mm 高さ2121mm

     

    茶托や菓子おきにもどうぞ。

     

    弁柄蒔塗 ・麻炭蒔塗 ・錫蒔塗 2,808円[税込]

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    漆 の 工 程

     

     

     

     

    1

    木地のデザイン

    図面におこしサンプル制作し、形が決まれば木地師に発注(約6ヶ月)。木材にはケヤキを使用

    2

    木地調整

    コクソ(割れや穴を漆のパテを作り補強)→キズ見(砥の粉と漆を混ぜた錆漆でキズや小穴をヘラ付け)→#240ペーパー当てて木地の調整

    3

    下地付け

    木地磨き→木地固め(テレピンで希釈した生漆を浸透させます)→下地塗り、裏〜面に各2・3回塗ります。

    4

    下地研ぎ

    下地研ぎ(砥石と耐水#320ペーパーで丁寧に水研ぎし形を整えます)→繕い(錆漆で補修)→繕い研ぎ

    5

    中塗り

    塗り(黒中漆を使用)裏~表2回→中塗り研ぎ(朴炭を使い表面に付着したゴミを取り除き全体も研いでいきます。刷毛ムラも整えます)

    6

    漆の調整

    拭きあげ(表面についた汚れや油分をキレイに洗います)→漆の調整(精製した素黒目すぐろめ漆に赤は弁柄の顔料、黒は麻炭を練り込みます。3時間程度)

    7

    漆の付けみ

    付け身(漆の乾く時間を調整します。梅酢を1~3滴混ぜながら乾きを遅らせ季節、温度や湿度など環境にあった漆をつくります)

    8

    上塗り

    上塗り(均一にムラなく少し厚めに塗っていきます。)→上塗蒔き(上塗り後、漆を落ち着かせたのちフルイにかけた弁柄か麻炭の粉末を蒔いていきます。)漆の吸い込みがなくなるまで蒔く

    9

    粉固め

    乾燥(漆風呂にいれて乾かします)→粉固め(薄く希釈した生漆を浸透させ粉を固めます)→上塗り研ぎ(ザラつきを水研ぎし表面を整えます)

    10

    仕上げ

    摺り漆(生漆を拭き取って摺り込んでいきます)良く仕上がるまで数回→十分に乾燥します。

     

    塗りには約二か月の工程があります。

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    オ ン ラ イ ン シ ョ ッ プ

     

     

    準 備 中

     

     

     

     


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    問 い 合 わ せ

     

     

     

    神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡4-14-3